2015年11月9日月曜日

最近...

どうもモチキです。


最近ですね、頭皮にニキビがよくできるんですよ。

ここ1年ぐらい?でしょうか。

できて治ってはできて、治ってはできての繰り返し。
ニキビなだけに、やっぱり痛いんですよ。後頭部にできた時なんてもう痛い痛い言いながら寝てますからね...。

何でだろうな~と思っていろいろネットでも調べたりしたのですが、どうも食生活だったりストレス、シャンプー剤やらリンス?が関係しているみたいです。


ん~????


身に覚えがな......

飯テロしてるなあああああああああああああああ!!!

僕の食生活はちょくちょくTwitterであげている画像で分かるかと思います。お昼は週3ぐらい外食、夜もちょこちょこ外食しちゃってます。確かに東京来てから少し食生活は変わったなと感じます。というよりちゃんと食べるようになりました。

大学生のときなんてお金なかったり単純に食べるの面倒くさかったりって理由で、必要最低限しか体にいれてなかったですからね。健康的ではありませんが、カロリーカロリーしてる食べ物ばかりではなかったです。

でもな~美味しいから仕方ないんだよな~

って気持ちと、

いやいや、体のためにも食事管理はしっかりしないと

って気持ちがぶんぶん頭の中で渦巻いてます。


もちろん原因はそれだけではないんでしょうが、変えれるものから変えていかないとですね。

髪の毛がなくなるのだけはごめんですからね...

みなさんも、頭皮にニキビができてきたら体からのSOS信号だと思って一度自分の生活習慣見直してみるのもいいかもしれません。




V8!!!!!!!!!


映画館で観なかったことを後悔!!!!

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」


あらすじ
資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。



周りでこの映画を観た人はみんな「最高だった」と口を揃えて言うので観ましたよ。




最高でした。



あの映像、音に興奮しっぱなし。大満足です。
そしてDVDでしか観られなかったことに後悔...この興奮をより味わうために映画館まで足を運ぶべきでした。



昔の「マッドマックス」を観たことある人だったらこの世界観にもすんなり入れると思いますが、初見の人だと少し細かい部分が「ん?どういうこと?」ってなっちゃうのかなぁとも思ったり。

この作品はシリーズ第4弾ですが、前作を知らなくても何も問題ありません。
ただ「マッドマックス」という映画のことを知らないとついていけない部分もあるかも?

そして僕は大迫力のアクションに圧倒されて、細部まで余裕をもって観ることができませんでしたね。これは何度も観返したくなる映画。細かな部分まで手を抜かず作り上げてる感!!は凄くします。ただ情報量が多くて...きっとアクションシーンは気が付けてない部分も多いだろうなと。

この手の映画の楽しみ方は、その世界観に入り込めるかどうか。

「ワイルドスピード」もそうですが、やっぱりアクション映画はストレートど真ん中勝負が一番面白いです。もちろんありえないだろって展開になれば違和感もあるかもしれませんが、そうでないなら、あまり細かいことは気にせず映画の世界観に入り込めるかどうかで、楽しめる度合いも変わってくる気がします。


とにかく最高!!

終始「細かい演出なんていいからこいつらに次何が起きるのか早く観させろ!!!!」ってなる映画です。

そして...V8!!!!!!!!!!!!!!!

この意味を知りたい方は是非観ることをお勧めします。そしてきっと皆があのポーズを...。


2015年11月1日日曜日

「イミテーション・ゲーム」感想

どうもモチキです!

今回紹介する映画はこちら。

「イミテーション・ゲーム」





あらすじ

第2次世界大戦下の1939年イギリス、若き天才数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)はドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、仲間から孤立して作業に没頭していたが、やがて理解者が現れその目的は人命を救うことに変化していく。いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけでエニグマを解き明かすが……。



最初にこの映画の題名「イミテーション・ゲーム」を聞いたときは、まさか第2次世界大戦時の1人の天才数学者の数奇な運命を描いている映画だとは思いませんでした。

イミテーションの単体の意味としては、まがいもの・にせもの。
イミテーション・ゲームでどういう意味なのか調べてみたところ、コンピューターの思考能力を評価するために行なわれるゲームのことらしいです。人工知能(AI)の開発に利用されるんだとか。


そんな映画、「イミテーション・ゲーム」。
何かの映画を観たときに、宣伝でなんとなく流れていて、少し気になっていた記憶もよみがえり、どんな映画なのか試しに借りてみました。


主人公は天才数学者、アラン・チューリング。
実在した人物です。かなり有名な方なんですが、僕はこの映画を観るまで存在を知りませんでした...調べると一発で引っかかります。僕たちが普段何気なくつかっているコンピュータの基礎を築き、「コンピュータの父」とも呼ばれた偉人の1人です。(詳しく知りたい方は調べてみてね)


その天才の彼が挑戦したのが、ドイツの暗号機「エニグマ」。
難攻不落の暗号機とされ、エニグマのパターン数は10人の人間が、1日24時間働き続けても、全組合せを調べ終わるまでに2000万年かかると言われていました。そして暗号機の組み合わせは1日経てば変更されると...僕はこれを聞いただけでワクワクしましたね。

天才数学者 対 難攻不落の暗号機「エニグマ」


みなさんも一体どんな展開になるのか気になってきませんか?

そんなあなたはTSUTAYAにGOですよ...!!



映画自体の流れは、、政府のエニグマ解読の機密作戦に参加した主人公アラン・チューリングと英国の頭脳をあつめたチームが暗号機にいどむ話がメインです。(物語の6~7割は研究室です。)
ただ天才数学者と暗号機とのたたかいを描いている訳ではなくて、あくまでメインは彼の人生といいますか、「アラン・チューリング」の物語です。彼がどんな人間で、どんな人生を歩み、どんな最期だったのか。
いろんな要素を含んだ映画にもなっています。サスペンスでありラブストーリーでありその他もろもろ。ただの伝記映画とは違っていろんな面があるのもこの映画の面白いところ。

そして少しストーリーの構成がやっかいな部分もあるので、よーく観ることをおすすめします。いろいろと時間軸が飛びますので、「え、今何やってんの?」とならないように気をつけましょう!!


最期に主人公アラン・チューリングについて。彼にはいわゆる、アスペ(アスペルガー症候群)の面があるということ。天才とアレは紙一重ともいいますし。
きっと誰もが観ていても「あー、こういう人いるかも」って思えます。そんな彼を演じきっている「ベネディクト・カンバーバッチ(俳優さんの名前です)」にも注目してみてください。

何かと天才というか超人役が多い彼。
海外ドラマの「シャーロック」や映画「スタートレック」なんかにも出ている人ですので、気になったらTSUTAYAなんかで探してみると良いかも知れないですね!


終わり




2015年10月25日日曜日

スプラトゥーン!!!

どうもモチキです。

実は先日、遂に初プレイしゃったんですよ。


スプラトゥーン




ちょっと遊ぶ機会があったので数十分だけプレイしました。
想像してたよりも楽しくてびっくり。

シンプルで凄く分かりやすいゲーム性だからすぐ理解できるんですよ。
「遊ぶ」だけならほとんど知識も練習もいらないでしょう。チュートリアルを終えたら大体の動きは覚えられます。

勝敗も単純明快。相手チームより色が塗れているか塗れていないかだけ。
やったことない人でもこのゲームの試合の優劣は分かりますね。


僕がやったのは「レギュラーマッチ」。
チュートリアル後にすぐ遊べるゲームモードです。4 対 4 に分かれて戦うネット対戦で世界中のプレイヤーとマッチングできます。
夢中になって遊べましたがすこし物足りなさは感じました。試合時間が3分とすごく短いです。これには賛否両論あるんでしょうが、もしかするとこの3分が飽きずにずっと楽しめる丁度良い時間なのかもしれません。


ただ、他のモードはやっていなくて、制限時間も3分ではないみたいですので印象も変わるかもしれません。

やってるとあっという間に時間が過ぎるこの感覚、懐かしいです。久々に面白いな~と思えるゲームでした。本当今更過ぎですが触った感想でした。


ガチマッチとか他のモードで遊べるようになったらいろいろ書きたいと思います!!

終わり。

上海フライデーナイト!

どうもモチキです。

10/23(金)に久々の「上海フライデーナイト」を開催しました!


何ヶ月ぶりでしょうか。
前やった時はまだ暑いな~なんて言ってた気がします。

そんな久しぶりのフライデーナイトには、いつもの面子が遊びに来てくれました。



何だかんだ開催する度に遊びに来てくれるのですごく嬉しいですね。
もちろん、新規の人も大歓迎ですしAVAがあまり自信ない人でも大歓迎です。

みんなでわーわー言いながらゲームやるイベントですので、交流がメインです。
東京近辺でゲームっていう共通の趣味を持っている人と知り合えますし、単純に友達作りにもなります。

基本的には僕と上海さんがやっているので、最低でも2人はいますからね!!!!!


そんな上海フライデーナイト。今後もやっていきますのでよろしくお願いします。

GS歓迎会!

どうもモチキです。

10/22(木)にここ数ヶ月の仕事お疲れ様会&新入り君の歓迎会を会社のみんなでおこないました。

場所はアズーリ神楽坂。

イタリアンのお店で、店内は結構オープンな感じてテーブル席がメイン(個室もあったかな?)。
仕事帰りのサラリーマンから女子会的なお客さん等、お店の中は満席状態で凄く賑やかでした。


そんな中始まった歓迎会。

主役は今月入社したハルキくんで、歳は僕の1つ下です。
仕事としては僕とは少し違う作業が多く、あまり絡むことがなかったので今回みんなと飲んで食べて親睦を深めることができたかなと思うのですが...どうなんでしょう。

少しは深まった気がします!!

そしてお酒も入ってみんな楽しくなってきたところで料理の登場。
社長(松井さん)のおすすめがテーブルの上に所狭しと並べられていきました。
もう美味しいものばかりで大満足。

(写真はほんの一部!!!!)




どれも美味しかったんですけど、特に感動したのは画像真ん中のお肉。
豚に牛に、ボリュームも満点でとってもジューシー。口の中でじゅわーと味が広がりましたね。

松井さんに圧倒的感謝!!!!!

お腹いっぱいだったはずなのに画像3枚目のデザートがきてもみんなでペロリと完食。
やっぱり甘いものは別腹ですよ。


あとお酒もたくさん種類がありました。松井さんのおすすめのビールもあってみんな美味しいそうに飲んでました。僕はお酒弱いのでスミノフレモネードっていう可愛らしいもの飲んでましたが...。

今の会社は美味しい料理にたくさん出会えるのも魅力の1つです。

ここ最近は美味しいもの食べてる時、幸せだな~と感じます。
家でも外でも美味しいものが食べれるんですから。おっと、のろけ入りましたね。



終わり





2015年10月19日月曜日

「ワイルドスピード スカイミッション」感想

どうもモチキです。

今回紹介する映画はこちら。

『ワイルドスピード スカイミッション』



よくCMも流れていたので知っている人は多いかもしれませんね。
カー・アクションを代表する作品のひとつです。シリーズもので1作目は確か2001年。

実はこのワイルドスピードシリーズ、面白そうだなと思ってはいたのですがどれも観たことがありませんでした。

なぜかというと「カー・アクション」がメインだからです。

僕は車が好きなわけでもなく、単純にカー・アクションは追って追われての繰り返しなんでしょ?っていう勝手なイメージもあったせいで、ずっと避けてきました。
観たいのは脳みそ空っぽにしてわくわくできるド迫力な銃撃戦や肉弾戦なんじゃ!と中学・高校の頃は思っていたので、良く通っていたTSUTAYAでも陳列されてたであろうワイルドスピードにはあまり印象が残っていません。そのまま今にいたるって感じですね。


そんなワイルドスピードのシリーズ最新作、ストーリーはまったく知らないです。
しかし、ただ何となく、本当にただ何となく借りてみたところ、良い意味で裏切られる結果となりました。


単純に、面白い。


登場人物たちの関係性も、それまでのストーリーもまったく知らない状態で観ましたが、なんとなく観続けているうちに分かってきます。本作のストーリーも実にシンプル。王道ですね。そのおかげでスカイミッションから観た僕でも話についていくことができました。

ド迫力なアクション、めちゃくちゃ格好良い車。
車自体にはあまり興味のない僕ですら観ていて興奮しちゃいました。

勝手なカー・アクション映画へのイメージで今まで損してたんじゃ...と思えるほど観方が変わりましたね。特に本作のカー・アクションは格好良かった。もうめちゃくちゃなんですよ、普通ならありえないことばっかりではあるんですが、それでも理屈抜きにただただ格好良いと思えるのは魅せかたが上手いんでしょうね。

いつの間にか頭空っぽな銃撃戦ばっかりのド迫力アクション映画じゃなくても普通に楽しめるようになっていたみたいです。中学生の頃からもう10年が経とうとしてますから、当然っちゃ当然ですかね...。


気になって調べてみたら監督はジェームズ・ワン。
有名な作品では「SAW(1)」や「狼の死刑宣告」。

どちらも僕が好きな映画です。けっこうバイオレンス気味の映画が多い監督さんですが、本作は打って変わってアクション・セクシー・笑い・涙ありと凄く王道でした。

しかも悪役が良いんですよ。なんと「ジェイソン・ステイサム」
僕は 最強ハゲ って読んでます。「トランスポーター」や「エクスペンダブルズ」、「アドレナリン」なんかに出ている俳優さんです。この人が出る最近のアクション映画は本当にひたすら強くて無双しているものばかりですので、スカッとしたい人にはおすすめ。

そんな彼が悪役として登場した時点で、もう僕の期待度はマックスになりましたよ。

きっと誰でも楽しめます。いろんな要素全部楽しみたい欲張りな人に観てほしいアクション映画!


お勧めです!