どうもモチキです。
今月10日で25歳になりました!!!パチパチパチ
いや~もう25歳ですよ。大学を卒業してから3年も経つことに驚きを隠せない。
ここ数年、本当に時間の流れがあっという間に感じられて少し焦ります。
時間は無限じゃないですからね、やることやらないとな~と。
そんなことを考えながらも、10日は家で美味しいもの食べたり、まったりしたり。
基本的にはいつもの生活と何の変わりもなく。この歳にもなると誕生日だからって特別な何かを自分でしようと思うことはあまりなくなってきちゃいますね。
だから以前ブログでも書いたゲーマーズラウンジでのサプライズなんかは本当に嬉しかったりします。自分じゃしないくせに、人に祝われるのは大歓迎!っていう...。
特に特別なことはしませんでしたが、うちで美味しいものをいただきました。
大好きなハンバーグ(家で鉄板焼き風のハンバーグ食べれるとは)にちょっと大人な味のケーキ。
甘さ控えめでカシスやベリー系のフルーツが大活躍のケーキは見た目もしゃれおつで良い。
美味しいもの食べてるときが一番幸せだな~と感じた1日でした。
終わり。
2015年12月13日日曜日
2015年12月6日日曜日
『DINER』 ダイナー
どうもモチキです。
今回は珍しく、本のご紹介。
「DINER」
平山夢明
どこでこの本の存在を知ったかというと、会社です。うちの会社には本がたくさんあります。もちろん僕らが買ったものもありますが、大体は松井さんが購入し、置いているものです。
不思議なくらい、事務所には面白い本が多いです。何となく読んでみれば、いつもまにか夢中になって手が止まらなくなってた、なんてこともあります。今回の本はまさしくそんな感じ。
僕がそろそろ新しい本を読もうかなと思っていたときに、同僚であるベックスくんの机の上で発見したのがこの「DINER」。
パッケージを見て『なんだ、ハンバーガーのお話?一体どんな話なんだ?』と思って最初の数行読んでみれば...。
凄い、とにかく凄い!長時間本を読むことを得意としない僕がたった1日で読んじゃうぐらい面白かったこと。次の展開がどうなるのか、先が先が気になって手が止まらなかったです。僕が大好きなタイプ(ちょっとどころではない残酷描写たっぷり)のお話と最上級のエンタメがこれでもかとぐいぐいくるもんですから、それはもう、釘付けになりますよ。読んでいて「あと数十ページしかないじゃん!まだまだこの人たちのお話読みたいのに・・・」と思ったのは初めてです。
あと、単純に読みやすかった。特に小難しい言葉遊びもなく、読んでいるとスーッっと内容が頭に入ってきてぶっ続けでよんでも全然疲れなかったです。
あらすじ
ほんの出来心から携帯闇サイトのバイトに手を出したオオバカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく、会員制のダイナーに使い捨てのウェイトレスとして売られてしまう。そこは、プロの殺し屋たちが束の間の憩いを求めて集う食堂だった―ある日突然落ちた、奈落でのお話。
あらすじを読んでも分かるかもしれませんが、「拷問」や「殺し屋」なんて単語があるように、残酷な描写がとても多く、いくら文字だけとはいっても苦手な人には読めない内容です。はっきりといって、映像化は不可能なレベルのグロさでしょう。たぶん僕も映像で観たら吐くんじゃないかな、というレベル。
しかし、ただ残酷な描写を面白がってやっているだけの物語ではありません。
この物語の中に登場する全員のキャラが良いんです。ダイナーという殺し屋専用の食堂がお話のメインなだけあって、登場するキャラはみな殺し屋や、その筋の恐い人たち。
まぁ、そんな場所にキャラが薄いやつなんて出てくる訳がないんですが、みんな凄く魅力的なキャラに仕上がっています。とにかく濃い。濃い過ぎる。
そして、残酷な描写ばかりに目がいきがちですが、本の表紙を見ても分かるように、料理もこの物語には欠かせません。料理の描写もこれまた凄いんです。
僕は文字だけで料理を「美味そう」と感じたことにびっくりしました。
何故かと言うと今の会社に入るまであまり本を読まなかったので、文字に触れる機会があまりなく、頭からっぽな生活が長く続いていました。そんな僕からすれば、文字だけでここまで美味しそうに表現できるというのはびっくりです。読んでいて口の中に涎が出てくるのは初めての体験でしたよ。
この「DINER」の著者である平山夢明の本はまだこの一冊だけしか読んでいないので他の本がどうなのか、詳しくは分かりませんが、この方の書く文章は凄く映像として想像がしやすかったです。
読んでいるんだけど、まるで映画を観てるような、そんな気分でした。だから時間を忘れて1日で全部読んじゃったのかもしれません。
次の展開が気になり過ぎてやめるにやめれない、それが何回が続いて気が付けばもう最後じゃん!っていうオチでした。
物語のラストは有名な映画のオマージュかな?と思えるシーンもあったり、個人的には好きでした。ニヤっとさせられましたし、オマージュ探しなんて別の楽しみ方もあって。
まぁラストはこの物語ならではな、度肝ぬかれる展開を期待していなかったといえば嘘になりますが、最初から最後まで十分に楽しめました。
特に後味の悪さもなく、本筋はとても王道で最後はすがすがしい気分になれると思います。
是非みなさん、読んでみてください。きっと物語の中から抜け出せなくなります。
今回は珍しく、本のご紹介。
「DINER」
平山夢明
どこでこの本の存在を知ったかというと、会社です。うちの会社には本がたくさんあります。もちろん僕らが買ったものもありますが、大体は松井さんが購入し、置いているものです。
不思議なくらい、事務所には面白い本が多いです。何となく読んでみれば、いつもまにか夢中になって手が止まらなくなってた、なんてこともあります。今回の本はまさしくそんな感じ。
僕がそろそろ新しい本を読もうかなと思っていたときに、同僚であるベックスくんの机の上で発見したのがこの「DINER」。
パッケージを見て『なんだ、ハンバーガーのお話?一体どんな話なんだ?』と思って最初の数行読んでみれば...。
凄い、とにかく凄い!長時間本を読むことを得意としない僕がたった1日で読んじゃうぐらい面白かったこと。次の展開がどうなるのか、先が先が気になって手が止まらなかったです。僕が大好きなタイプ(ちょっとどころではない残酷描写たっぷり)のお話と最上級のエンタメがこれでもかとぐいぐいくるもんですから、それはもう、釘付けになりますよ。読んでいて「あと数十ページしかないじゃん!まだまだこの人たちのお話読みたいのに・・・」と思ったのは初めてです。
あと、単純に読みやすかった。特に小難しい言葉遊びもなく、読んでいるとスーッっと内容が頭に入ってきてぶっ続けでよんでも全然疲れなかったです。
あらすじ
ほんの出来心から携帯闇サイトのバイトに手を出したオオバカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく、会員制のダイナーに使い捨てのウェイトレスとして売られてしまう。そこは、プロの殺し屋たちが束の間の憩いを求めて集う食堂だった―ある日突然落ちた、奈落でのお話。
あらすじを読んでも分かるかもしれませんが、「拷問」や「殺し屋」なんて単語があるように、残酷な描写がとても多く、いくら文字だけとはいっても苦手な人には読めない内容です。はっきりといって、映像化は不可能なレベルのグロさでしょう。たぶん僕も映像で観たら吐くんじゃないかな、というレベル。
しかし、ただ残酷な描写を面白がってやっているだけの物語ではありません。
この物語の中に登場する全員のキャラが良いんです。ダイナーという殺し屋専用の食堂がお話のメインなだけあって、登場するキャラはみな殺し屋や、その筋の恐い人たち。
まぁ、そんな場所にキャラが薄いやつなんて出てくる訳がないんですが、みんな凄く魅力的なキャラに仕上がっています。とにかく濃い。濃い過ぎる。
そして、残酷な描写ばかりに目がいきがちですが、本の表紙を見ても分かるように、料理もこの物語には欠かせません。料理の描写もこれまた凄いんです。
僕は文字だけで料理を「美味そう」と感じたことにびっくりしました。
何故かと言うと今の会社に入るまであまり本を読まなかったので、文字に触れる機会があまりなく、頭からっぽな生活が長く続いていました。そんな僕からすれば、文字だけでここまで美味しそうに表現できるというのはびっくりです。読んでいて口の中に涎が出てくるのは初めての体験でしたよ。
この「DINER」の著者である平山夢明の本はまだこの一冊だけしか読んでいないので他の本がどうなのか、詳しくは分かりませんが、この方の書く文章は凄く映像として想像がしやすかったです。
読んでいるんだけど、まるで映画を観てるような、そんな気分でした。だから時間を忘れて1日で全部読んじゃったのかもしれません。
次の展開が気になり過ぎてやめるにやめれない、それが何回が続いて気が付けばもう最後じゃん!っていうオチでした。
物語のラストは有名な映画のオマージュかな?と思えるシーンもあったり、個人的には好きでした。ニヤっとさせられましたし、オマージュ探しなんて別の楽しみ方もあって。
まぁラストはこの物語ならではな、度肝ぬかれる展開を期待していなかったといえば嘘になりますが、最初から最後まで十分に楽しめました。
特に後味の悪さもなく、本筋はとても王道で最後はすがすがしい気分になれると思います。
是非みなさん、読んでみてください。きっと物語の中から抜け出せなくなります。
ゲーマーズラウンジ♯66
どうもモチキです。
12月5日に今年最後となるゲーマーズラウンジが開催されました!!
今回はいつもの会場とは違い、Red Bull ジャパンオフィス(Red Bull 5G東代表決定戦でも使用された会場)をお借りして開催。
凄く広々としていたといいますか、加えて隣の部屋には「どこだここ!!」って感じの迫力あるシアタールームもあり(下記画像)、開放感あふれる空間でみんなが持ちよったTVゲームからボードゲーム、カードゲームなど、様々なゲームで楽しみながらとても贅沢な時間を過ごしました。
今回準備する側でちょっとバタバタ動いていたのもあってあまりゲームできなかったのが残念。前回遊べなかったボードゲームを使って騒ぎたかったと思いつつ、来年こそはと誓った僕です。
でもでも、終わり間際にシアタールームを使用して「TowerFall Ascension」の対戦会みたいなものを何人かでコントローラーを回しながら遊べたのが凄く良かった。
やっぱり単純明快なゲーム性なので誰でも手にとりやすいのもあって、すぐ輪の中に入れます。同じ空間でみんなが並んで一緒に騒ぎながらゲームをやるって体験は今のご時世じゃなかなかないですから、良い刺激にもなりました。
そんな楽しい対戦会を終えたあと、サプライズが!!
僕、誕生日が12月10日なんですが、ゲーマーズラウンジの開催日と近かったこともあって誕生日ケーキのサプライズが待ち受けていたんです。
まったく知らなかった僕は驚き半分、嬉しさ半分、とにかくびっくりしました。
ただ普通のサプライズで終わらないのがゲーマーズラウンジ。サプライズついでに彼女と周りの雰囲気を使った有無を言わせぬ方法で、世界で一番不味い飴といわれる「サルミアッキ」を食べさせられるという。
この飴、というより食感は固めのグミやハイチューに似ていて、普通に噛めるんですが、噛めば噛むほどよく分からない(ただ不味いことだけは分かる)味が口の中に広がってくるので、鼻で息するのも躊躇われます。
体がそれを「食べるな!」と危険信号をだしてくるもんですから、僕は未だにその物体が喉を通ったことはありません。
※結局途中でギブアップ
ただそのおかげ(?)か、その後に食べたケーキは本当に格別で、幸せな気分になれました。
会社のパイセンが撮ってくれた画像があまりにも上手だったのでこちらを載せさせていただきます。
終わり
12月5日に今年最後となるゲーマーズラウンジが開催されました!!
今回はいつもの会場とは違い、Red Bull ジャパンオフィス(Red Bull 5G東代表決定戦でも使用された会場)をお借りして開催。
凄く広々としていたといいますか、加えて隣の部屋には「どこだここ!!」って感じの迫力あるシアタールームもあり(下記画像)、開放感あふれる空間でみんなが持ちよったTVゲームからボードゲーム、カードゲームなど、様々なゲームで楽しみながらとても贅沢な時間を過ごしました。
今回準備する側でちょっとバタバタ動いていたのもあってあまりゲームできなかったのが残念。前回遊べなかったボードゲームを使って騒ぎたかったと思いつつ、来年こそはと誓った僕です。
でもでも、終わり間際にシアタールームを使用して「TowerFall Ascension」の対戦会みたいなものを何人かでコントローラーを回しながら遊べたのが凄く良かった。
やっぱり単純明快なゲーム性なので誰でも手にとりやすいのもあって、すぐ輪の中に入れます。同じ空間でみんなが並んで一緒に騒ぎながらゲームをやるって体験は今のご時世じゃなかなかないですから、良い刺激にもなりました。
そんな楽しい対戦会を終えたあと、サプライズが!!
僕、誕生日が12月10日なんですが、ゲーマーズラウンジの開催日と近かったこともあって誕生日ケーキのサプライズが待ち受けていたんです。
まったく知らなかった僕は驚き半分、嬉しさ半分、とにかくびっくりしました。
ただ普通のサプライズで終わらないのがゲーマーズラウンジ。サプライズついでに彼女と周りの雰囲気を使った有無を言わせぬ方法で、世界で一番不味い飴といわれる「サルミアッキ」を食べさせられるという。
この飴、というより食感は固めのグミやハイチューに似ていて、普通に噛めるんですが、噛めば噛むほどよく分からない(ただ不味いことだけは分かる)味が口の中に広がってくるので、鼻で息するのも躊躇われます。
体がそれを「食べるな!」と危険信号をだしてくるもんですから、僕は未だにその物体が喉を通ったことはありません。
※結局途中でギブアップ
ただそのおかげ(?)か、その後に食べたケーキは本当に格別で、幸せな気分になれました。
いとめでたし pic.twitter.com/z2zx17Xs3M
— 酩酊王BB (@BlackBee8) 2015, 12月 5
会社のパイセンが撮ってくれた画像があまりにも上手だったのでこちらを載せさせていただきます。
終わり
2015年11月29日日曜日
「フィフス・エレメント」感想
どうもモチキです。
今回紹介する映画はこちら。
「フィフス・エレメント」
※動画はかなり古めです。
あらすじ
2214年、巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。コーベン・ダラスの運転するタクシーに突っ込んでくる赤い髪の少女。コーベンは彼女リールーを神父の元へ届けるが、そこでリールーこそ地球存亡のカギを握ると知らされる。一方、地球の危機を救うための4つの石が、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星の歌姫ディーヴァに託されている事が判明。特殊部隊の精鋭でもあったコーベンはリールーを連れていく事になるが、敵の手がすぐそこまで伸びていた。
さぁ懐かしい映画ですよー!
こちらは1997年公開ということで、僕が小学生の頃にTV放送で観た映画です。
僕が小学~中学生の頃は、ほぼ毎週の金~日曜日はかならず21時から映画が放送されるっていう夢のような時間でした。親に早く寝ろと言われながらも今週はどんな映画なんだろうと、わくわくしながら観てたあの頃が懐かしいです。
さて、そんな懐かしい映画のひとつ、「フィフス・エレメント」。
ストーリーはいたってシンプルで王道なSFアクション映画となっています。悪者の手から世界を救うってタイプのものですね。かなり昔のものなので今観ると目新しいものはないですが、今でも十分に楽しめる内容だと思います。王道なストーリーの中で、各キャラクターの個性がとても光っていてこの映画を何倍にも面白くしてくれています。
本作に登場する俳優さん達を知れば、もっと観たくなるはずです。
主人公には「ダイ・ハード」シリーズで有名なブルース・ウィルス。
ヒロインには「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。
敵役には「レオン」「ダークナイト」「ハリーポッター」等に登場するゲイリー・オールドマン。
ギャグ枠(失礼)で「ラッシュ・アワー」シリーズのクリスタッカー。
そしてそして、監督は「トランスポーター」シリーズ、「96時間」、「レオン」等を手掛けたリュック・ベンソン。
どうですか!?
僕ならこのキャスト陣と監督聞いただけで、とりあえずTSUTAYAでも行って即DVD借りるレベルです。それくらい今では有名な俳優・監督さんたちが集まった映画です。
昔の映画には、そういった面白さもあります。今では超が付くほど有名なスターたちがこんなところで共演してた、なんていう驚きや新発見があったりします。ブルース・ウィルスやゲイリー・オールドマンが若々しいのは、最近知った人にはちょっと新鮮かも?
そういった楽しみ方もありますから、是非昔の映画も「古臭い!」なんていわず探してみてはいかがでしょうか。
終わり
今回紹介する映画はこちら。
「フィフス・エレメント」
※動画はかなり古めです。
あらすじ
2214年、巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。コーベン・ダラスの運転するタクシーに突っ込んでくる赤い髪の少女。コーベンは彼女リールーを神父の元へ届けるが、そこでリールーこそ地球存亡のカギを握ると知らされる。一方、地球の危機を救うための4つの石が、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星の歌姫ディーヴァに託されている事が判明。特殊部隊の精鋭でもあったコーベンはリールーを連れていく事になるが、敵の手がすぐそこまで伸びていた。
さぁ懐かしい映画ですよー!
こちらは1997年公開ということで、僕が小学生の頃にTV放送で観た映画です。
僕が小学~中学生の頃は、ほぼ毎週の金~日曜日はかならず21時から映画が放送されるっていう夢のような時間でした。親に早く寝ろと言われながらも今週はどんな映画なんだろうと、わくわくしながら観てたあの頃が懐かしいです。
さて、そんな懐かしい映画のひとつ、「フィフス・エレメント」。
ストーリーはいたってシンプルで王道なSFアクション映画となっています。悪者の手から世界を救うってタイプのものですね。かなり昔のものなので今観ると目新しいものはないですが、今でも十分に楽しめる内容だと思います。王道なストーリーの中で、各キャラクターの個性がとても光っていてこの映画を何倍にも面白くしてくれています。
本作に登場する俳優さん達を知れば、もっと観たくなるはずです。
主人公には「ダイ・ハード」シリーズで有名なブルース・ウィルス。
ヒロインには「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。
敵役には「レオン」「ダークナイト」「ハリーポッター」等に登場するゲイリー・オールドマン。
ギャグ枠(失礼)で「ラッシュ・アワー」シリーズのクリスタッカー。
そしてそして、監督は「トランスポーター」シリーズ、「96時間」、「レオン」等を手掛けたリュック・ベンソン。
どうですか!?
僕ならこのキャスト陣と監督聞いただけで、とりあえずTSUTAYAでも行って即DVD借りるレベルです。それくらい今では有名な俳優・監督さんたちが集まった映画です。
昔の映画には、そういった面白さもあります。今では超が付くほど有名なスターたちがこんなところで共演してた、なんていう驚きや新発見があったりします。ブルース・ウィルスやゲイリー・オールドマンが若々しいのは、最近知った人にはちょっと新鮮かも?
そういった楽しみ方もありますから、是非昔の映画も「古臭い!」なんていわず探してみてはいかがでしょうか。
終わり
2015年11月23日月曜日
マスターカップ8
どうもモチキです。
昨日おこなわれたマスターカップ8という大きなユーザー主催のイベントにお手伝として行ってきました。
審判やら選手誘導等を担当。時間にして16時間?朝の6時半から帰りは夜の11時半とかなりハードでしたが凄く良い思い出になりました。
「MASTERCUP」とは、5 on 5でおこなわれる勝ち抜きのトーナメント戦です。ユーザー主催の大会なんですがその規模はとてつもなく公式顔負けレベル。お祭り騒ぎのどんちゃんイベントです。
今回は確か180チーム近くがエントリーした過去最大の大会となっておりました。1次予選はリーグ戦のブロックもありかなり長丁場だったにもかかわらず、参加者の盛り上がりは終始最高潮だったのが印象的でした。こんな盛り上がりの良いコミュニティを見たのは初めてというレベルだったのですごく刺激になりましたね。
この大会は5 on 5で剣道や柔道のように、先鋒から始まり大将までといて、その5人を先に全員倒したチームが勝ちという単純明快なルールです。
ただし、エントリー時に登録した仕様キャラクターからは変更できず、相手キャラクターに得意不得意あれど決してキャラ変できないのも単純な実力だけで試合が決まらない面白いところ。
僕も審判として1つの筐体を担当していたので、いくつものチームを見たのですが、どこも個性豊かで何時間も立ちっぱで疲れているはずなのに、そこで起きるドラマに釘付けになっていましたね。
PCのオンラインゲーム上がりなので、格ゲーのコミュニティがどうやってできるのか、どうやってチームを組んだのか、想像が難しいところもありますがみんな気の知れた仲間達と出ている人が多く、味方の1勝に一喜一憂して大盛り上がりな光景は観ていて凄く気持ちよかったですね。
凄く楽しそうにゲームするんですよ。めっちゃ興奮してますし、負けたら凄く悔しがる。そんな当たり前なようで人までなかなか我慢しちゃう部分も体全体であらわして「うおおおおおお」ってなれるところがオンラインゲーム勢にはあまりない「良さ」といいますか。素直に羨ましいなと思いましたね。
いや普通に煽ってるようなチームもあるんですよ。でもそれも許容範囲内というか、別に問題としていないんですね。僕のやってるオンラインゲームだと陰湿で影でこそこそってイメージが凄く強いですけど、面と向かってそんな風に言い合って勝負しあえて、でも喧嘩になる訳もなく、わーっと盛り上がれるのは格ゲーならではなのかな、と感じました。
またみんなそれぞれキャラが凄く良い。それぞれキャラがたっててカリスマ性があるというか、こういうのオンラインゲーム勢にも必要だよなぁと思わせるレベルで本当にみんなのキャラが濃い。その人の人生がどんな風だったのか知りたいレベルで。うちの会社の松井さんしかり。佐々木さんしかり。格ゲー勢はとてもキャラが濃いです。
そんな中で凄く印象に残ったチームをひとつ。
関西のチームで僕と同じぐらいの世代の人達だったと思います。
ザ・関西弁って感じてめっちゃ煽るな~と思いつつも凄く強くて1予選は難なく勝ち抜いたチームでした。2次予選のトーメンとの時にまた僕の担当する筐体でその関西チームが現れたので「おっ」と思いつつ、試合進行を進める。
相手は韓国チームでエントリー説明を見るといろんな大会で勝ってるまさに強豪チームといった感じ。これは韓国チームが勝っちゃうのかなぁと審判しつつ見ていると、案の定韓国の先鋒相手に4人抜きされるという展開に。これは5タテあるか~と思っていたのですが、大将の人がなんとそこから5連勝するというめちゃくちゃカッコイイ胸熱の展開に!!
ただの審判だったんですけど、その関西チームの大将の人が1人、また1人と倒していくところをチームメイトの人達の後ろで見ているとこっちまでその緊張が伝わってきて。「勝って欲しいな」って気持ちも芽生えたりいつの間にか一緒に応援してた自分もいてすごく不思議な力がこの空間にはあるな~と感じました。とにかく熱かった。
凄く大変な1日ではありましたが素敵なドラマがたくさんあって、熱い試合を見て、感じて、凄く楽しい1日でした。是非来年もお手伝いしたいなと思えるイベントでした。
twitchにアーカイブが残っているので気になる人は見てね!
http://www.twitch.tv/gamenewton/v/27110224
終わり
昨日おこなわれたマスターカップ8という大きなユーザー主催のイベントにお手伝として行ってきました。
審判やら選手誘導等を担当。時間にして16時間?朝の6時半から帰りは夜の11時半とかなりハードでしたが凄く良い思い出になりました。
「MASTERCUP」とは、5 on 5でおこなわれる勝ち抜きのトーナメント戦です。ユーザー主催の大会なんですがその規模はとてつもなく公式顔負けレベル。お祭り騒ぎのどんちゃんイベントです。
今回は確か180チーム近くがエントリーした過去最大の大会となっておりました。1次予選はリーグ戦のブロックもありかなり長丁場だったにもかかわらず、参加者の盛り上がりは終始最高潮だったのが印象的でした。こんな盛り上がりの良いコミュニティを見たのは初めてというレベルだったのですごく刺激になりましたね。
この大会は5 on 5で剣道や柔道のように、先鋒から始まり大将までといて、その5人を先に全員倒したチームが勝ちという単純明快なルールです。
ただし、エントリー時に登録した仕様キャラクターからは変更できず、相手キャラクターに得意不得意あれど決してキャラ変できないのも単純な実力だけで試合が決まらない面白いところ。
僕も審判として1つの筐体を担当していたので、いくつものチームを見たのですが、どこも個性豊かで何時間も立ちっぱで疲れているはずなのに、そこで起きるドラマに釘付けになっていましたね。
PCのオンラインゲーム上がりなので、格ゲーのコミュニティがどうやってできるのか、どうやってチームを組んだのか、想像が難しいところもありますがみんな気の知れた仲間達と出ている人が多く、味方の1勝に一喜一憂して大盛り上がりな光景は観ていて凄く気持ちよかったですね。
凄く楽しそうにゲームするんですよ。めっちゃ興奮してますし、負けたら凄く悔しがる。そんな当たり前なようで人までなかなか我慢しちゃう部分も体全体であらわして「うおおおおおお」ってなれるところがオンラインゲーム勢にはあまりない「良さ」といいますか。素直に羨ましいなと思いましたね。
いや普通に煽ってるようなチームもあるんですよ。でもそれも許容範囲内というか、別に問題としていないんですね。僕のやってるオンラインゲームだと陰湿で影でこそこそってイメージが凄く強いですけど、面と向かってそんな風に言い合って勝負しあえて、でも喧嘩になる訳もなく、わーっと盛り上がれるのは格ゲーならではなのかな、と感じました。
またみんなそれぞれキャラが凄く良い。それぞれキャラがたっててカリスマ性があるというか、こういうのオンラインゲーム勢にも必要だよなぁと思わせるレベルで本当にみんなのキャラが濃い。その人の人生がどんな風だったのか知りたいレベルで。うちの会社の松井さんしかり。佐々木さんしかり。格ゲー勢はとてもキャラが濃いです。
そんな中で凄く印象に残ったチームをひとつ。
関西のチームで僕と同じぐらいの世代の人達だったと思います。
ザ・関西弁って感じてめっちゃ煽るな~と思いつつも凄く強くて1予選は難なく勝ち抜いたチームでした。2次予選のトーメンとの時にまた僕の担当する筐体でその関西チームが現れたので「おっ」と思いつつ、試合進行を進める。
相手は韓国チームでエントリー説明を見るといろんな大会で勝ってるまさに強豪チームといった感じ。これは韓国チームが勝っちゃうのかなぁと審判しつつ見ていると、案の定韓国の先鋒相手に4人抜きされるという展開に。これは5タテあるか~と思っていたのですが、大将の人がなんとそこから5連勝するというめちゃくちゃカッコイイ胸熱の展開に!!
ただの審判だったんですけど、その関西チームの大将の人が1人、また1人と倒していくところをチームメイトの人達の後ろで見ているとこっちまでその緊張が伝わってきて。「勝って欲しいな」って気持ちも芽生えたりいつの間にか一緒に応援してた自分もいてすごく不思議な力がこの空間にはあるな~と感じました。とにかく熱かった。
凄く大変な1日ではありましたが素敵なドラマがたくさんあって、熱い試合を見て、感じて、凄く楽しい1日でした。是非来年もお手伝いしたいなと思えるイベントでした。
twitchにアーカイブが残っているので気になる人は見てね!
http://www.twitch.tv/gamenewton/v/27110224
終わり
ターミネーター: 新起動/ジェニシス 感想ネタバレあり
どうもモチキです。
映画館で観る暇がなくDVDが出てやっと借りることができました。
今回の映画はこちら。
「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」
あらすじ
2029年、ロサンゼルスでは人類抵抗軍が人工知能による機械軍との戦いに終止符を打とうとしていた。1997年、機械軍による核ミサイルで30億人もの命が奪われた“審判の日”以来の悲願がかなうときが目前に迫る。一方機械軍は、抵抗軍のリーダーであり、驚異的な力を持つ予言者ことジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)を生んだ母サラ・コナーを亡き者にすべく、1984年にターミネーターを送り込み……。
※シネマトゥデイより引用
予告を観た時はもう楽しみすぎてひとりで勝手に興奮しましたね。
シュワちゃんがもう一度ターミネーターで観れるってだけでワクワクですよ。
僕が小さい頃から大好きなアクション俳優と言われればシュワちゃんと即答する人です。
そんな彼が出る本作、ストーリーが**だろうと楽しいに決まってます!!
1~2作目までのオマージュがたくさん盛り込まれていてニヤッとしちゃう場面もすごく多かったです。むしろ今までのシリーズ全部詰め込んでみました!感が凄かった。
それだけにストーリー自体は淡々としていたというか、驚きの展開!!っていうのはなかったです。
ただまだ明かされていない秘密なんかもあったりして、次回作に期待させるような部分もあったので楽しみですね。もう60代?のシュワちゃんの健康だけが心配ですが...。次回作も出るのか、否か。
そして個人的に笑ったのが液体金属のターミネーター(T-1000/イ・ビョンホン)
ただの噛ませ犬レベルの登場だったんですよ。序盤の数十分で消えるっていうね。
何故かというと本作では時間軸が変わってうんたらっていう(ここの部分が本作では曖昧で次回作で明かされるのかな?)ことで、なぜかシュワちゃんが機械軍の暗殺ターゲットである「サラ・コナー」を守るためにサラが9歳のときに送り込まれたという設定になっていて、事前にT-1000がくることが分かっていたんですね。
そしたらもうどうですか、いっつも映画で主人公が強力な敵に出会ったときの「ああすれば良いのに!」「こうすればいいのに!」っていうもやもやがないんですね。
事前に対策を練っていて、『ターミネーター2』ではあんなに苦戦していた対T-1000との戦闘があっけなく終わるっていう。瞬殺とまではいかないまでもシュワちゃんも特に大ダメージを受けることなく圧勝するっていう。
さすがに学習するんだなーって気持ちと、すがすがしい気持ちと、噛ませ犬レベルの登場にイ・ビョンホン起用してたのに笑えました(そこそこ有名な俳優さん)。
どうせなら液体金属のターミネーターも『2』のロバート・パトリックさんが出たら昔からのファンとしては胸熱だったんだけとなぁ。まぁわざわざ年寄りデザインのターミネーターを暗殺に送りつけるって設定は無理がありますがね...。
オマージュを除けばあとはいつも通りといいますか、展開的には3にちょっと似てた気がします。
人類の敵となった人口知能を作り上げた会社を破壊するために奮闘するって感じです。3のジョン・コナーと恋人からサラ・コナーとカイル・リースになったってだけです。
見飽きたと思えるレベルの展開でも面白く思えたのはやっぱりキャスト陣のおかげなのかな。
懐かしい気持ちとわくわくが凄く強かったです。
そんなターミネーター 新起動/ジェニシス
1~2作のファンならお勧めの一作です!是非懐かしい気持ちを味わいながらニヤニヤしてください。
終わり。
映画館で観る暇がなくDVDが出てやっと借りることができました。
今回の映画はこちら。
「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」
あらすじ
2029年、ロサンゼルスでは人類抵抗軍が人工知能による機械軍との戦いに終止符を打とうとしていた。1997年、機械軍による核ミサイルで30億人もの命が奪われた“審判の日”以来の悲願がかなうときが目前に迫る。一方機械軍は、抵抗軍のリーダーであり、驚異的な力を持つ予言者ことジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)を生んだ母サラ・コナーを亡き者にすべく、1984年にターミネーターを送り込み……。
※シネマトゥデイより引用
予告を観た時はもう楽しみすぎてひとりで勝手に興奮しましたね。
シュワちゃんがもう一度ターミネーターで観れるってだけでワクワクですよ。
僕が小さい頃から大好きなアクション俳優と言われればシュワちゃんと即答する人です。
そんな彼が出る本作、ストーリーが**だろうと楽しいに決まってます!!
1~2作目までのオマージュがたくさん盛り込まれていてニヤッとしちゃう場面もすごく多かったです。むしろ今までのシリーズ全部詰め込んでみました!感が凄かった。
それだけにストーリー自体は淡々としていたというか、驚きの展開!!っていうのはなかったです。
ただまだ明かされていない秘密なんかもあったりして、次回作に期待させるような部分もあったので楽しみですね。もう60代?のシュワちゃんの健康だけが心配ですが...。次回作も出るのか、否か。
そして個人的に笑ったのが液体金属のターミネーター(T-1000/イ・ビョンホン)
ただの噛ませ犬レベルの登場だったんですよ。序盤の数十分で消えるっていうね。
何故かというと本作では時間軸が変わってうんたらっていう(ここの部分が本作では曖昧で次回作で明かされるのかな?)ことで、なぜかシュワちゃんが機械軍の暗殺ターゲットである「サラ・コナー」を守るためにサラが9歳のときに送り込まれたという設定になっていて、事前にT-1000がくることが分かっていたんですね。
そしたらもうどうですか、いっつも映画で主人公が強力な敵に出会ったときの「ああすれば良いのに!」「こうすればいいのに!」っていうもやもやがないんですね。
事前に対策を練っていて、『ターミネーター2』ではあんなに苦戦していた対T-1000との戦闘があっけなく終わるっていう。瞬殺とまではいかないまでもシュワちゃんも特に大ダメージを受けることなく圧勝するっていう。
さすがに学習するんだなーって気持ちと、すがすがしい気持ちと、噛ませ犬レベルの登場にイ・ビョンホン起用してたのに笑えました(そこそこ有名な俳優さん)。
どうせなら液体金属のターミネーターも『2』のロバート・パトリックさんが出たら昔からのファンとしては胸熱だったんだけとなぁ。まぁわざわざ年寄りデザインのターミネーターを暗殺に送りつけるって設定は無理がありますがね...。
オマージュを除けばあとはいつも通りといいますか、展開的には3にちょっと似てた気がします。
人類の敵となった人口知能を作り上げた会社を破壊するために奮闘するって感じです。3のジョン・コナーと恋人からサラ・コナーとカイル・リースになったってだけです。
見飽きたと思えるレベルの展開でも面白く思えたのはやっぱりキャスト陣のおかげなのかな。
懐かしい気持ちとわくわくが凄く強かったです。
そんなターミネーター 新起動/ジェニシス
1~2作のファンならお勧めの一作です!是非懐かしい気持ちを味わいながらニヤニヤしてください。
終わり。
2015年11月9日月曜日
最近のアプリ
どうもモチキです。
仕事の関係で、スマートフォンのゲームアプリをたくさん触るのですが、
最近の傾向といいますか、ゲームのタイプが少し変わってきたように感じました。
大手さんのビッグタイトルは別として...
個人開発系のゲームアプリ。似たタイプのものが非常に多いんですよ。ここ数ヶ月だと放置系がすごく増えたような気がします。
1つ目は、ジャンルはいろいろですがステージが階層ごとに分かれていて、階層別にもらえる経験値やお金が違います。徐々にレベルを上げることによって各階層の解放ができ、もらえる経験値やお金の量が増えるってものですね。
特にゴールはないですが、どんどん金額(ダメージだったりいろいろありますが)あげていくっていう自己満足てきなゲーム。
2つ目は、ひたすら画面内に出てくる標的をタップし続けて、一定のポイントを貯めるとストーリーが進むというもの。開発者さんたちが作ったお話が、ポイントを貯めることによって少しずつ見られるよってだけのゲームです。
ぶっちゃけゲーム性もくそもなくて中身のストーリーによりけりですよ。
この2つが非常に多い気がします。
意外とその時々でゲームのタイプが変わってきてるのが面白いなと感じています。その前までは単純なミニゲーム系のものが多かったです。あとはインフレ系とかタップ系のゲーム。
最近はちょっと遊んで、ふと気が付いた時にまたゲーム起動してって感じなんでしょうか。
まぁ、凝ったゲームは大手さんが出してるっていうのもあるし、わざわざ同じ土俵で勝負するっていうのも難しい話ですからね。
そんなゲームアプリがあれやこれやと出ている中、僕は「これだ!」っていうゲームアプリに出会えてないんですよ。
時間作ってでもやりたいって思えるようなゲームがなかなかないです。
数ヶ月前までやってた勇者の塔は飽きてしまいました...インフレ起きすぎて京(単位)より上になってから何だかつまらなくなっちゃいました...。
何かオススメのゲームあったら是非教えてください!!
終わり
仕事の関係で、スマートフォンのゲームアプリをたくさん触るのですが、
最近の傾向といいますか、ゲームのタイプが少し変わってきたように感じました。
大手さんのビッグタイトルは別として...
個人開発系のゲームアプリ。似たタイプのものが非常に多いんですよ。ここ数ヶ月だと放置系がすごく増えたような気がします。
1つ目は、ジャンルはいろいろですがステージが階層ごとに分かれていて、階層別にもらえる経験値やお金が違います。徐々にレベルを上げることによって各階層の解放ができ、もらえる経験値やお金の量が増えるってものですね。
特にゴールはないですが、どんどん金額(ダメージだったりいろいろありますが)あげていくっていう自己満足てきなゲーム。
2つ目は、ひたすら画面内に出てくる標的をタップし続けて、一定のポイントを貯めるとストーリーが進むというもの。開発者さんたちが作ったお話が、ポイントを貯めることによって少しずつ見られるよってだけのゲームです。
この2つが非常に多い気がします。
意外とその時々でゲームのタイプが変わってきてるのが面白いなと感じています。その前までは単純なミニゲーム系のものが多かったです。あとはインフレ系とかタップ系のゲーム。
最近はちょっと遊んで、ふと気が付いた時にまたゲーム起動してって感じなんでしょうか。
まぁ、凝ったゲームは大手さんが出してるっていうのもあるし、わざわざ同じ土俵で勝負するっていうのも難しい話ですからね。
そんなゲームアプリがあれやこれやと出ている中、僕は「これだ!」っていうゲームアプリに出会えてないんですよ。
時間作ってでもやりたいって思えるようなゲームがなかなかないです。
数ヶ月前までやってた勇者の塔は飽きてしまいました...インフレ起きすぎて京(単位)より上になってから何だかつまらなくなっちゃいました...。
何かオススメのゲームあったら是非教えてください!!
終わり
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