2018年1月24日水曜日

ハースストーンとモチキ

どうもモチキです。

今日はゲームのお話をしたいと思います。

実は僕、凄く飽き性でゲームに限らず何でも三日坊主で終わることが多いんです。
このブログも週に3本ペースで書くことを目標に継続して1年ほど書いていた時期がありましたが、ここ1~2年はまったくと言っていいほど更新されておらず...。

このモチキブログがいつまで続くか、温かく見守ってください。

さて少し脱線してしまいましたが話は戻って、2~3年間ずっとプレイしているゲームがあります。

それは、「Hearthstone: ハースストーン」というオンラインカードゲーム。

ハースストーンは、ブリザード・エンターテインメントが開発したカードゲームで、
スマートフォン、タブレット、PCで遊ぶことができます。

ルールはとても簡単。先に相手(ヒーロー)の体力を0にしたプレイヤーの勝ちとなります。
ヒーローの体力を減らす方法は、ミニオンで攻撃する、呪文カードで攻撃する等があります。

そんなオンラインカードゲームを楽しくプレイしている僕ですが、悩みが1つあります。

勝てないんです。

まったく勝てない、という訳ではなくてよく負ける、ぐらい(だと思いたい)のレベルです。

2~3年やっててもランクはほぼ上がらずいつも15~10を彷徨っています。
※一番高いランクがレジェンド、時点が1~20となっています。

そこで考えてみました。

何故僕は勝てないのか。

【考えていない】

早い話、脳みそを使っていないんですね。

このゲーム、強いデッキを作る方法はそんなに難しくありません。
課金をしてカードパックを購入すれば、レアカードが手に入りますし、欲しいカードが手に入らなくても「魔素」を使用することで自分の持っていないカードでも作成することができます。

この「魔素」とは、自分の使わないカードや余分※なカード還元することで手に入ります。

※デッキ内には同じカードを最大2枚までしか入れることができません。また最高ランクのレアカードであるレジェンドカードは1枚まで。レア度が高いカードほど還元することで魔素が多くもらえます。



つまり、2枚以上手に入れてしまったカードや『自分は使わないな』と思うレアカードは還元して有効活用ができるので無駄がありません。よくできたシステムですよね。

そして今のネット社会。PCやスマートフォンで「ハースストーン 強いデッキ」などと検索してしまえば、現在の環境で強いとされるデッキ構成を簡単に真似ることができます。

ですが僕の場合はどうでしょう。

相手の出方を見て出すべきカードを何となく出して、敵のデッキ構成をまったく考えずに自分のしたいことをする。

やっても

やっても

やっても

負けるんですね。

みなさん気付きましたか?カードだけ揃えても勝てないんです。
「どうやってそのカードを使うか」を考えながらプレイしないと、勝てないんです。

『2~3年もやってて気付かなかったのか』と突っ込みたいですよね?

僕も自分に問いたい。『お前は猿か』と。
いや、お猿さんに失礼ですね。ごめんなさい。

本能のままにカードを出して勝つのは、それはそれで楽しいんですけどね。

このブログを書きながら、「今後はいろんな攻略記事を見て勉強しよう」と強く感じたモチキでした。

補足すると本当に無心でやっている訳ではないですし、そこまで脳筋プレイはしていません。「もう少し考えよう!」と感じてこのブログを書きました。本当の馬鹿だと思われかねないので一応ね。


最後に、この「考えていない」に関連する話で「あ!」と思ったことが1つでてきました。

僕、ネットで検索して強いデッキ構成を真似ることしか今までしていなかったんですよね。カードゲームの楽しみ方っていろいろあると思います。カードをコレクションする、だとか対人戦で勝つ、とか。

その中に「自分が考えた最強のデッキ」みたいな【自分でデッキを構築する楽しさ】もあったなと。小学生の頃は遊戯王にハマっていたんですけど、その頃は自分でいろいろ考えながらデッキ作ってて、それが凄く楽しかったんですよね。

真似るだけじゃなくて、自分で考えたデッキで遊ぶことも試したいなと思いました。もちろん今の環境で強いデッキというのは存在して、ベースはほとんど変わらないと思うんですけど何か「自分の色」みたいなのが出た、自分だけのデッキを作ってみたいですね。

またの機会にハースストーンの近況、報告します!

終わり



2018年1月21日日曜日

寿司じゃない何か

どうもモチキです。

今日はお休みで1日フリーだったので外でご飯食べてきました。
彼女にどこか行きたいところある?と聞くと「お寿司」と。

「じゃあいつものところ(最寄り駅にあるお寿司屋さん)に行こうか」と提案すると、
彼女からは「くら寿司に行きたい」と。

ここ数年くら寿司には行ってなかったので珍しいなと思い理由を聞くと、
先日テレビで放送された『帰れま10※』を見て食べたくなったらしいです。

※飲食店での人気メニュー10品を一度も間違えずに当てると賞金100万円、途中で間違えても上位10品を全て当てるまで帰れず、出された料理もすべて食べなくてはいけない。僕が高校生ぐらいの時からある人気番組。
※先日、木村拓哉さんをゲストに迎えて、くら寿司での帰れま10が放送されました。

僕も久々だったので「じゃあ行こう!」とノリノリで行ってきました。


いや~


今の回転寿司、凄い!!!

特にファミリー向けのところなんかは寿司屋じゃなくてお寿司が食べられるファミレスですよ。下の画像、くら寿司のホームページから探したんですが、見てくださいこのメニューの一覧。お寿司半分ぐらいしかないんですよ。


長かったですね、ごめんなさい。
ただ、このメニューの多さを見てもらいたかった!

そして「何だこれ」と気になるメニューが盛りだくさん過ぎて入店直後からお寿司頼む前に数分固まってました。

一番気になったのはこれ。


これだけ見ると、まだ分からなくもないですよね。麺類や丼ものも幅広くやってるのね~って感じで終わります。ただ、注文するタッチパネルの方を確認すると、凄い文字見つけてしまって。

「醤油ラーメン(麺抜き)」

これはラーメンなんですか...。

さすがにその場で注文して食べようとは思えなかったので、家に帰ったあとにどうしても気になってネットで調べてみました。これ、「糖質制限」に注目して開発された新メニューらしいんです。
気にするぐらいなら食うなよ!!!!!ってか麺はいってないやんけ!!とか思っちゃうんですけど、需要があるから存在するんでしょうね。

他にもこの「糖質制限」のメニューで言うとシャリのないお寿司、『シャリ野菜(シャリの代わりに野菜)』とか、もう良く分からないメニューが多くて理解不能でした。
※麺抜きラーメンを頼むと、こちらも野菜が入っている模様。

まぁ、あれやこれやといろいろ言ってる僕ですが、普通に寿司以外のきつねうどん注文して「この出汁うまい」とか良いながら温まってました。普通に美味しかったし。

彼女と二人で、とかお寿司が食べたい、とかなら他の選択肢でも良いのかなと思いましたが、将来家族ができてみんなで食べに行こう!となった時は、お寿司も丼も麺も何でもあるくら寿司のような回転寿司に行くのもありですね。子供と意見別れても「くら寿司だったらラーメンもあるし!」とか適当に誤魔化せそう。

それに、やっぱりお寿司はもちろんのこと、サイドメニューも安いんですよ。
うどんなんて280円ですからね。ラーメンも370円。これも家族連れのお客さんに好まれる理由のひとつでしょうね。

周りの席見ても、意外とお寿司だけって席が少なくて、どの席にもどんぶりがいくつか置かれていました。

回転寿司に言ったら食べるものはお寿司でしょ?
って感じじゃなくなってきてるんでしょうね。

今後の回転寿司がどうなっていくのか凄く楽しみです。
(もうファミレスでいいのでh

あ、最後に。またくら寿司に行くことがあればあれ食べたいです。

『シャリカレー』

終わり。

2018年1月19日金曜日

『SING/シング』

こんばんは、モチキです。

今日は映画のご紹介!

『SING/シング』



あらすじ

劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。

※シネマトゥデイより引用

『ターミネーター』や『プレデター』、『ダイハード』などSFやアクション映画が大好きな僕にとっては珍しいチョイスとなる本作。

映画の内容は題名の通りSING=歌って踊って、笑いあり涙ありの家族向け映画です。
製作は『ミニオンズ』でも有名なイルミネーション・エンターテインメント。CGアニメ映画で有名ですね。

この映画は変わり映えのない日常や、自分の性格、家族のことなど、「ダメな今の現状(自分)を何とかしたい!」と強く願うキャラクター達が様々な困難に立ち向かいながら自分達の好きな歌への情熱で乗り越えていくという超王道な物語。

社会的な比喩とか、メッセージ性のある何かなんてないんです。
愉快なキャラクター達が織りなす笑いと優しさにあふれたストーリーにほっこりしてください。

作中に使われている楽曲も誰もが「あ、どこかで聴いたことある」となるヒットソングばかりで気分はノリノリ!楽しめること間違いなし。

アニメだからできる魅せ方もあって凄く面白い。ワクワクできる世界観は小さな子供にも大人気だと思います。今まで観てきた映画の中で1番!とは言われないけど、自分の好きな映画ベスト10には入る、そんな映画です。

また、この映画は字幕版・吹替え版の両方をオススメできる珍しい作品かもしれません。
吹替え版には有名なグループのあの人や、女優のあの人なんかも。きっと歌った瞬間びっくりしますよ!どのキャラクターをとってもこの人じゃないとダメだよね!と思える人達ばかり。
※誰が出ているかは観てからのお楽しみということで...!

字幕で観て、吹替えで観て、2度楽しめる『SING/シング』、オススメです!



2017年7月1日土曜日

ローガン

お久しぶりの投稿です。

6月の中旬頃に、映画「ローガン」を観てきました!



かなり衝撃的な内容でした。アメコミ映画のイメージ(アイアンマンとかハルク)とは別次元の面白さがありました。
どこかで似たような感覚を覚えた映画があったんですよね。そう、「レオン」。
どことなく、レオンを連想させる雰囲気がありました。

けっこう目を覆いたくなるようなシーンもあるので、残虐な描写にもある程度耐性がある人にオススメします!!見て損はしない映画です。


2017年2月26日日曜日

祝!!!シルバー!!!!!!!

どうもモチキデス。

やっと、LOLのランク帯がシルバーに戻ってきました!!!




LOLを始めたのが2年前?ぐらいだったと思います。
レベル30になって初めてランクをした時はシルバー2からのスタートでした(NA鯖)。

日本鯖がきてからもずっとLOLで遊んでましたがランクは上がることなくブロンズやシルバーをいったりきたり。今シーズンもブロンズ4からのスタートで100戦以上やって、やっとシルバーに戻ってこれた訳であります。

AVAと違ってこいつだけは、やってもやっても自分の上達が感じられない・・・。
でも楽しくてずっとやっちゃうんですよねぇ。
たぶん自分より強い人達がたくさんいて、まだまだ自分にやれることが無数にあるところが面白いのかもしれません。



今年の目標は、とにかくゴールドに上がること!!!!!

ガンバリマス。

2017年2月12日日曜日

『ネイバーズ』

本日は映画のご紹介!

『ネイバーズ』


あらすじ

お隣同士となった夫婦と若者の壮絶バトル描くコメディ作品。セス・ローゲンが製作と主演を務めている。静かな住宅街へ引っ越してきたマックとケリーは、幼い娘と一緒に穏やかな日々を過ごしていた。ところがある日、隣に男子学生たちが引っ越してくる。平穏な生活が乱されることを危惧し、リーダーの学生テディにこれ以上の騒動はやめるように夫婦は進言、テディも了承するが、何があっても警察への通報はやめることを条件に出される。しかしテディらは夫婦の忠告も空しく、さらに騒々しさを増してパーティーを繰り広げる始末。腹を立てたマックは警察に通報してしまうのだが、今度はテディら若者たちが夫婦に対し嫌がらせを繰り返し始め…。

allcinema ONLINEより引用


下品!痛快!爆笑!の3拍子が揃ったコメディ映画です。
人によっては笑えたり不快に感じたり・・・微妙な境界線を攻めまくっています。
僕は全然笑えるタイプの人間だったので楽しく観られました。

よく映画でありますけど、海外のホームパーティというか、学生達が集まって騒ぎまくるこの文化って日本にはないじゃないですか。ましてや誰かのデカイ家貸しきって荒らしまくった日にはもうね・・・。だから、そんな非日常的なシーンも僕からすると面白かったです。

また大学生グループのリーダーとして登場する俳優さんは、ザック・エフロン。
ディズニーのミュージカル映画に出てたり数年前までは爽やかイケメン俳優って感じだった彼ですけど、筋肉ムキムキで髭も生えてきていつのまにか男くさくなってましたね。

この映画、丁度今年の2月に『ネイバーズ2』のDVDがレンタルされたこともあって、今回のブログネタにしました。

2作目にはなんと『キックアス』に登場した、当時はまだ子供だったクロエ・モレッツが出演しています。いつの間にやら魅力マシマシ、大人な女性になっていました。こちらも面白さは相変わらず、下品さが更にパワーアップした感じです。


『ネイバーズ2』


今すぐTSUTAYAにGO!!



2017年2月6日月曜日

いやはや


気が付けば2週間ぐらい空いてました、モチキです。
風邪引いてたのもあったんですが、ちょっとサボりすぎましたね!!!!!!!!

もう2月になったっていうのに、前のブログでも書いていたお正月の続きについて・・・。

実家から東京に戻る日のお話です。
東京帰る前に、車で1時間半ほど離れた場所にある従兄弟の家に寄ることになりました。
母方の姉ということもあって、小さい頃からよく一緒に遊んでいました。

小学生の頃は毎年夏になるとキャンプして、海で泳いで、花火して遊んでいました。
それが楽しみで夏は季節の中でも特に好きでしたね。今じゃ暑いだけで嫌いですが。

大学を卒業してからはあまり会う機会もなくて、この日が2~3年振りの再会ってレベルだったので、ちょっとどんな顔して良いのか、会ったら何話せばいいのか、なんてことを考えながら親の車に乗りながら向かっていました。

そしたら、家から少し走ったところで住宅街の細道を走っていて、信号のある所で止まったんですね。すると親が僕が座っている助手席の方の窓を明けて「お久しぶりです~!」って言うもんだから『知り合いの人かな?』って見たら中学の同級生のTさん親子の家の前で、丁度車で出かけようとしていたところだったんですね。もうびっくりですよ。

何がびっくりってその同級生のTさん、中学校入学したての時に一目惚れした女の子だったんです。中学校って、いろんな小学校から人が来るじゃないですか。
その子は何だか少し大人びていて、めちゃくちゃ可愛いし、こんな人が他の小学校にいたのか!!!!!!と。

ただチキンだったんで、結局片思いで終わりました。まぁ自分には無理かなぁ~ってすぐ諦めちゃったんですけど。

そのTさん、オレのこと覚えていてくれてたみたいで「○○くん!?」みたいになってオレも反応しようとしたところで信号が青に変わるという。場所的に止まることもできなくて、それじゃあって感じでうちの車は発進することになったんですけど「バイバイ!」つって最後言ってくれたんですよ。

そしたら僕、お前どこから出したその声ってボリュームで「バイバイ!!!」つって。
初恋のチェリー君みたいな挙動して気持ち悪いなおいって感じだったでしょう。たぶん。
別に未練があるとか、そんなんじゃないんですけど、もう何年も会ってないし、中学・高校とたいして会話もしてなかったのに覚えてくれていたことと、何だか昔の懐かしい思い出がこみ上げてきて変な声でました。


そんなお話。




そして、従兄弟の家に到着。
ピンポーンつって鳴らして出てきたのはまさかの小さな女の子2人。

「!?」ってなってたら従兄弟のKが出てきて、「うちの子」って。更にはお嫁さんも出てきて腕の中には0歳の赤ちゃん。子供ができたって話は母からちょろっと聞いてたんですけど、まさか3人の子供の親になっていたとは夢にも思わなくて。

それからは東京に帰るまでの数時間、今までどんなことあった~とか、オレ今こんな仕事してるんだ~とかいろいろ話しました。

子供からは「おいちゃん!」って呼ばれて少し悲しくなりつつも、「あ、子供って意外と可愛いな」って実感しました。身内の子だからかもしれませんが。

あと子供の元気っぷりには驚きました。ずーーーーーっとキャッキャ遊んでるんですよ、僕がいた数時間の間ノンストップで。
どこにそんな体力あるんだっていうのと、何がそんなに面白いんだってぐらい笑ってて。不思議な生き物だなと思いつつ、毎日これが続いてることを考えるとゾッとしましたし、それを毎日世話してくれてた親って凄いなって。ちょっと感謝の気持ちもでてきたり。


他にもいろんなことあって、思うこともたくさんあったんですけど、とりあえず凄く眠いなうです。自分でも何かいてるか良く分からなくなってきた月曜を迎えた日曜の深夜(?)。

そのうちおかしいなって所とかもっと書きたい!ってところあったら修正すると思います。サボりすぎてたんで書かないと!って気持ちはあったんですけど体がついてきてないです。眠いです。疲れがとれていないです。



つまり実家に帰ってたお正月は充実してましたってことです。


終わり!!!!!!!!!!!